四つ葉放送局!

それは小さな、日常のかけら。

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今宵の彼女に捧ぐ。

注:ノリと勢いだけの小説です。


パニさんと今夜共にいた人々に贈ります。




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アクロニアを駆ける風

その日、光の塔を舞台に闇を纏った「何か」を相手に大規模な戦闘が行われようとしていた。





某日、アクロニア上空、「廃墟庭」






6-10.jpg



ラクミル:さて、そろそろ始まる頃か……。

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秋月と少女と

 あなたは、今どこで何をしていますか?
 あなたは、今この夜空を見上げていますか?


 この月を見ていますか?



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Prelude ~彼女のはじまり~

「じゃ、いってくるね~」
「はい、行ってらっしゃい」
 元気良く飛び出していく妹を見送って、私は一息つく。
 最近根を詰めて仕事をしていたせいか、今日は朝から少し怠い。たまにはゆっくり休んでみるのもいいだろうか。そんなことを考えながら、食卓へと腰を下ろす。
 アクロポリスはここのところ気候も穏やかで、のんびりと過ごすのにはもってこいだ。こういう日には、少し窓を開けて風を感じながらボーッと過ごすというのも一興だろう。
 私は思い立ったが吉日とばかりに家の窓をいつもより大きめに開けて、再び椅子へと腰を落ち着ける。軽く目を閉じると、吹き込んでくる風が肌を撫でるのを感じられて心地がいい。
「今日もここは、平和だね」
 私はそうぽつりと呟いた。

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